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やればできるの正体!何回もやることが大切

やればできるの正体!何回もやることが大切2.開校からの取組み

ブランクのあった趣味の再開

私には高校生の時から始めた趣味があります。20年ぐらいブランクがあったんですが5年ほど前にまた再開しました。それは・・・

ドラムなんですね。音楽が好きで若いころは一日中叩いていても飽きないぐらいでした。

長いブランクがありましたので久しぶりに叩いた時はもう散々の出来で、ショックを受けたものです。
昔できていたことが全くできなくなっていて癇癪を起しながらも同じことを延々と繰り返すことで感を取り戻そうとしました。そんなストレスを感じながらも1日、2日の続けていくと不思議なことにどんどんできるようになっていくのです。できなかったことが不思議に思えるぐらい・・・。

 

脳科学で「できる」を解明

実はこれって脳の性質からすると当然のことなんです。
ポイントは「ストレスを感じながらも」ということと「同じことを延々と繰り返す」という2点。
脳は生きていくことに必要かそうでないかで記憶にとどめるかどうかを判断します。脳の一部の海馬という部分がその役割を担っています。
当然、ドラムを叩くということは命の一大事ではないので海馬は重要なことと判断せず覚えようとしません。でもそれでもあきらめず何回も何回も同じことを繰り返すことで海馬は「えっ?もしかしてこれって大切??」と勘違いしはじめます。これをさらに続けると完全に海馬は騙されて重要事項として記憶に残します。
これができなかったことができるようになった瞬間です。さらに脳は行動に対してストレスが伴うことで記憶が強化されていく性質を持っています。ですから多少のストレスは我慢して継続して練習を積むことが一番効率よくできなかったことをできるようにする方法なのです。

そういう脳の性質を知っていたからこそ私は根気よく練習を続けることができたんですね。
最短で結果が出ることを知っていたから。

 

 

勉強でも同じです

勉強もこれと一緒です。そんな脳の性質を活用して効率的な学習方法を実践しているのが京進です。東
京大学教授の池谷裕二先生と京進とタッグを組んで開発した「脳科学に基づく学習方法」
知らなきゃ損!!他に脳の性質を生かした勉強のコツが盛りだくさんです。
<参考記事>
脳科学に基づく学習法「リーチングメソッド」⇒http://fcs1.kyoshin.jp/strength の2点目をご確
認ください。

西日本ブロック 中村

 

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