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「私塾」の役割とは。子どもたちの受験が迫る

「私塾」の役割とは。子どもたちの受験が迫る1.開校までの道のり

<(紅葉)昼の南禅寺、夜の青蓮院将軍塚青龍殿>

 201612264

色鮮やかな古都の秋が終わり、木枯らしとともにジングルベルの音が巷にあふれる。浮かれる街を尻目に受験生は追い込みにかかる。

子どもたちに勉強を教えているとよく言われるセリフがある。
「先生!勉強して何になるん?」
「因数分解でけんでも(出来なくても)困れへんわ!」
子どもたちのこの質問(捨て台詞?)に対して我々大人はどう答えてやればいいか。
「良い成績を取るためやろ!」
「良い大学に入るためやろ!」
確かにそうではあるが、あまりに虚しい答えであろう。良い成績が取れなければ無駄になる、良い大学に入れなければ無駄になる。はたして、我々が目指す教育はそれが答えと甘んじていいのだろうか。塾はそうでしょ!と言われるかもしれないが、公教育と違い独自の理念を打ち出せるのもまた私塾である。

我々は国語を教えるのでなく、国語で教えると考えている。
国語で教えるとは国語を指導することで豊かな語彙力と確かな文脈力に支えられたレベルの高い思考の礎を作ることであり、同様に豊かな感性の礎をも作ることである。
もちろん、数学も同様。数学で教えるとは論理的に考える数学的思考力を育むことである。
もちろん、英語も同様。

京進スクール・ワンの経営に参加される方に開校前必ずご参加いただく「教室長認定研修」の1日目にこのようなテーマでのお話をさせていただく。それは我々は経営を伝えるばかりでなく、教育に携わるものとして教育について語り合える仲間を求めているからに他ならない。子どもたちのため、そして日本の未来のために。我々私塾の役割は大きい。

いずれにしても、受験生の濃密な時間は冬の深まりとともにその濃密さを増していく。

蒲谷

<参考記事>
教室長認定研修、毎月実施!⇒https://fcs1.kyoshin.jp/kaiko_made/719
クリスマス飾りはいつから出す?⇒https://fcs1.kyoshin.jp/kaiko_kara/779
教室の雰囲気作りは一日つきっきりで対応⇒https://fcs1.kyoshin.jp/honbu_support/655
551の豚まんのこだわりとは?⇒https://fcs1.kyoshin.jp/kaiko_kara/762
夢を忘れず二人三脚な教室訪問!⇒https://fcs1.kyoshin.jp/kaiko_kara/686

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